サーバは動いている。でも、管理できる人がいない。
社内の情シス担当者の離職をきっかけに、
クラウド・サーバの運用保守を引き継ぎ。
サーバは担当者がいなくなっても、止めることはできません。
製品のパッチ適用や環境確認など、日常的なインフラ運用は継続して必要です。
そこで当社が、社内の情シス担当者が担っていたクラウド・サーバの運用保守を引き継ぎ、継続的に支援しています。
■ プロジェクト概要
- 既存環境を確認したうえで運用業務を引き継ぎ
- 製品パッチの適用など、必要なインフラ保守を継続的に実施
■ お客様の課題
- 課題:担当者が離職。サーバは誰が見る?
- 「サーバは動いているから、とりあえず大丈夫」ではなく、動き続けているからこそ、継続的に誰かが管理する必要があります。
- 製品のパッチ適用やアップデート
- サーバセキュリティ対策
- インフラ環境の維持
- 必要に応じた設定変更
- 「サーバは動いているから、とりあえず大丈夫」ではなく、動き続けているからこそ、継続的に誰かが管理する必要があります。
■ salqの提案・実施内容
今回は新しい環境を一から構築するのではなく、すでに稼働しているクラウド・サーバ環境を引き継ぐ案件です。
そのため、まずは現在稼働しているインフラを把握することからスタート。
既存環境の構成や稼働状況を確認し、どのようなシステムが動いているのか、また今後も継続して対応が必要な運用業務は何かを整理しました。
- 既存構成の把握
- クラウド・サーバの構成や稼働状況を確認
- 現在の運用内容を整理
- 継続して対応が必要なインフラ運用業務を明確化
- 必要な運用から引き継ぎ
- 今回の具体的な対応の一つが、AWS EC2上で稼働している製品のパッチ適用
- 製品を安定して利用し続けるために必要なアップデートを継続的に実施し、既存環境の維持を支援
■ 使用技術
- OS / ミドルウェア: Linux / MySQL / Docker / PHP
■ 成果・効果
- 必要な業務に絞って、運用保守を外部化
- インフラ運用のすべてを大がかりに外注するのではなく、必要な業務から切り出して支援。
- 今回のケースでは、月額2万円で既存環境の維持保守を担当しています。
■ プロジェクトのポイント
インフラは、構築したら終わりではありません。
運用開始後も、パッチ適用や設定変更、障害対応、セキュリティ対策など、継続的な対応が発生します。
salqでは、新規のインフラ構築だけでなく、すでに稼働しているクラウド・サーバ環境の運用保守にも対応しています。
構築から運用まで一貫して対応が可能なのもご安心いただけるポイントです。
「インフラを丸ごと外注したい」というほどではない。
でも、
「パッチ適用をお願いしたい」
「サーバの面倒を見てほしい」
「社内に詳しい人がいない」
というケースもあります。
その場合は、必要な業務から少しずつ外部に切り出すこともできます。
当社は月額2万円から維持保守を行うなど、お客様の環境や必要な業務に合わせたインフラ運用支援をご提供しています。
インフラは「止まらないようにする」だけではなく、「誰が見続けるか」も重要です。
本当に重要なのは、クラウドやサーバを導入した後、それを誰が継続的に管理するのかということ。
担当者が退職した、社内に詳しい人がいない、運用を引き継げない。
そんなときも、インフラを止めないための選択肢があります。
salqは、そのような企業のインフラ運用をご支援します。

